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2010年(営業職)中途入社

稲葉 健治

西日本営業部 営業一グループ/担当課長
旅行業界向けの基幹システムの提案営業を経験し、中途でセイノー情報サービスへ入社。
一貫してソリューション営業職に従事。現在は担当課長として、後輩の育成にも力を入れています。
西日本営業部 営業一グループ/担当課長/稲葉 健治

新たなフィールドへのチャレンジが出来る

私は前職では旅行業界向けの基幹システム(受付/手配/請求/精算/経理仕分を管理)を提案・導入する仕事をしておりました。前職の経営状況と業界全体の将来性を考え、ベースの知識を活かしつつ、別業界にチャレンジしたいと考え転職を考えました。

自分の年齢としても(当時35歳)、新しい環境で思い切りエネルギーを注いで仕事が出来るフィールドを探しておりました。正直なところ入社時点では物流に対する特別な思い入れはありませんでしたが、入社後に学習する中で、奥の深さや常に新しい考えが必要な事が分かり、現在は興味を持ち仕事に熱中する事が出来ております。
既存顧客の取引拡大・新たな顧客の開拓

既存顧客の取引拡大・新たな顧客の開拓

営業部門のミッションは、既存の顧客から新たな領域のビジネスを受託しサービスを広げていく事と、新たな顧客を開拓していく事です。

具体的には、既存顧客へ定期的に訪問し、SIS(セイノー情報サービス)の新たなサービスを紹介する事で新たな案件を模索し、提案活動につなげます。また、新規顧客についてはHP問合せ、セミナーの参加者や過去に訪問歴のある顧客と面談のアポイントを取得します。顧客訪問の際には他社での取組み事例を紹介したり、課題のヒアリングをして解決するソリューション提案を実施します。

チームで取り組むから個人で出来る仕事の幅を超える事が出来る

営業活動は、最初から最後まで個人で完結しているのではなく、SE/開発部門、技術部門などチームで提案します。チームが上手く機能している事がお客様にも伝わります。

その結果として、自分ひとりではとてもできない様な大きな仕事を受託したり、プロジェクトが成功しお客様からチームとして評価頂くと、やはりフロントの営業としても大変嬉しく思いますし、やりがいにつながります。

将来ビジョンというわけでないですが、メンバーとしての役割や、その中でどの様に動けばチーム全体としてパフォーマンスがあがるのかなど、自分の経験で得られた方法を後輩に伝えて、思い悩む事をなるべく少なく、皆がハッピーに仕事を進めていける様にしてきたいと思います。

新しい技術や発想、そして次世代への継承

取組むべき課題は2つあるのではないかと思っています。
1つ目は、会社の業務が年々拡大してく中で、今のビジネスを築いてこられた諸先輩方の経験やノウハウが、次世代のメンバー(自分も含め、さらに若手のメンバー)に分かりやすく伝達していかなければならない事。
2つ目は、顧客を取り巻く環境がめまぐるしく変化する中で、新しい技術や発想での提案を積極的に進めていかなければならない事です。
5年先では、顧客の課題解決手段が現在とは全く違ったものになっているかもしれません。その時から始めたのでは完全に他社に出遅れてしまうと思います。

新たな方法を常に取入れていく事が大事ですが、これらは人任せにするのではなく、自分たちが積極的に取り組んでいかなければならないと思っていますので、日々の業務の中でもこの視点を意識しながら活動する様にしています。

新しいチャレンジにむけて

中途入社の方にも、本人が興味を持って吸収していく意思さえあれば、新たな知識の習得について十分にバックアップしてくれる環境はありますし、先輩社員がフォローしてくれます。

興味があれば方は、是非一緒にお仕事が出来ればと思います。一緒に関わる事があれば私もご支援させていただきます。
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